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育児休暇から復帰されたあなたへ

この4月から復帰されたあなたへ


毎日、育児、家事、そしてお仕事お疲れ様です。


待ちにまった職場復帰だった方も、
お子さんともう少し一緒に居たかったという方も
そろそろ通勤のペースや仕事のカンカクが戻ってきた頃ではないでしょうか?

どうですか?
お子さんと離れて寂しい思いをされていますか?
それとも、自分の時間を持てることにヨロコビを感じていますか?
きっと、多くの方が、どちらの気持ちもお感じでないかと思います。


中でも、この時期によく聞くのが
保育所で泣かれるのが辛い・・・ということ。
復帰後、保育所で泣くわが子を前に
「こんな思いをしてまで働くべきなのかしら」と思う気持ちも分かります。
・・ほんとうに辛いですよね。


そもそも、保育所に預ける事に後ろめたい気持ちがあるかたもいらっしゃるかもしれません。
昔の”3歳児神話”の名残がいまだにあり、そんな意見を持つ人が近くに居たり
自分自身の中にあったりすると、保育=可愛そうという気持ちになりがちです。
(今は、3歳までは”母なるもの”が必要と言われていて、
 必ずしも母親である必要は無いというのが一般的だと思います)

ただ、7歳位の子ども達に聞いてみると、
3歳頃まで通っていた保育所の事は記憶にないと言います。
まして、保育所で私に泣きすがった時の記憶など全く無いと言っています。
「へえ~そうなんだあ」とまるで他人事です。

だからもしあなたに余裕があったら「子どもが泣くのは可愛そう」から、
「子どもは泣くものだ、泣いても記憶に残らない程度」と
解釈を変えてみてはどうでしょう。

そして、その泣き顔の可愛さを抱きしめる、愛でる位の感じでいた方がいれたらいいですね。

そんな風に思えない、それでも辛くなってしまう時は、言葉のチカラに頼ってみるのがおススメです。

「ありがとう。働かせてくれて」
「あなたがいるからがんばれる」


また、あなたがお子さんに感じている素直な気持ちを語りかけてみるのもいいですね。
言葉のチカラは絶大です。

そんなセルフマネージメントスキルを使って
この復帰の大変な時を乗り越えて下さいね。


あなたらしく働き続けられるのを
お祈りしています。

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  1. 2012/04/17(火) 07:13:22|
  2. 出産・育児期のあなたへ
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